五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

足の親指に激痛が・・・!痛風に効く温泉ってありますか?

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温泉療法を積極的に行っている人が多い痛風の患者さん

痛風を発症すると、足の親指に激痛が走るという症状が現れることが少なくありません。なぜならば、痛風という病気は足の親指関節部分を襲うことが多いからなんですね。

そして痛風という関節の病気は、日本の国内においておよそ100万人もの患者さんがいると言われているので、この病気を発症する可能性が誰にもあるということを、もっと危機感を持って認識すべきでしょう。

そんな痛風なのですが、その治療方法には様々なものがありますが、患者さんの病状によっては温泉療法が効くこともあります。そして実際に、痛風の悩みを抱えている方の中には、温泉療法を積極的に行っているケースも多いということです。

それでは痛風に対する温泉療法とは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

痛風という関節の病気に対する温泉療法

痛風という病気に限ったお話ではありませんが、温泉療法とは簡単に言えば「温泉に入る」「温泉水を飲む」などによって症状の改善を図ることを言います。

ただし、温泉と一口で言いましてもたくさんの種類がありまして、その効能は温泉の種類によって異なっているというのが本当のところなんですね。

したがいまして、痛風の症状を改善させるためにはどの温泉でも構わないというわけではありません。

痛風という関節の病気に効果がある4種類の温泉

痛風という関節の病気に対しては、下記のような4種類の泉質を持っている温泉が効果的であると言われております。

(Ⅰ)放射能泉
(Ⅱ)硫黄泉
(Ⅲ)硫酸塩泉
(Ⅳ)炭酸水素塩泉

上記に例としてあげている泉質の温泉の中でも、最も痛風の症状改善に効果があると言われているのは「放射能泉」です。

したがいまして、痛風という病気を抱えて、その症状に悩まされているということであれば、住まいのお近くで放射能泉の泉質を持っている温泉を探してみても良いかもしれませんね。

痛風に対する温泉療法の注意すべきポイント

痛風に悩まされている患者さんは、ただ闇雲に温泉に浸かれば良いというものではありません。やはり、そこにはそれなりに注意すべきポイントというものがあるんですね。

具体的に言いますと、「患部に症状が現れている時には温泉に入らないほうが良い」ということです。なぜならば、症状が現れている時に温泉に入ると悪化することがあるからなのであります。

痛風に対して温泉療法を実施して良いのは、患部に発作が起きていない時だけであるということは、ハッキリと認識していただきたいと思います。

また、長時間の入浴は身体的な負担がおおきくなりますので、常識的な範囲で入浴するようにしましょう。

そして、温泉療法も良いのですが、痛風の症状改善には食生活の見直しは大前提になりますので、食事療法は大前提であることはあらためて申し上げておきます。




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