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痛風って女性はならないの?男性特有の病気なんですか?

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女性はなりにくい病気である痛風

世の中では時折、『痛って女性はならない』などという説を見聞きすることがありますが、果たして痛風は男性特有の病気なのでしょうか?

ハッキリと言わせていただくとすれば、痛風は男性特有の病気というわけではありません。女性だって発症することがあるのです。

しかしながら痛風は、女性の患者数が男性の患者数と比較した場合、圧倒的に少ないのは間違いのないところなのであります。

したがいまして痛風は、女性はならないというわけではなく、なりにくい病気であると考えるべきでしょう。

それでは、なぜ痛風という病気は女性の発症例が少ないのでしょうか?

痛風に女性の発症例が少ない理由って何ですか?

なぜ痛風という病気は女性の発症例が少ないのかと申しますと、その理由は女性ホルモンが痛風の原因となる尿酸の排出を促進する働きがあるからなんですね。

この女性ホルモンの影響により、痛風という病気は女性の患者数が大変に少ないのであります。

しかしながら、女性だからと言って女性ホルモンの分泌が正常に行われている方ばかりではありません。例え女性であっても、何らかの原因によって女性ホルモンの分泌量が減少すれば、体内環境の条件は男性と同じになってしまうでしょう。

閉経後に発症する女性が少なくない痛風

女性ホルモンの分泌量が激減する具体的なケースとしましては、何と言っても閉経後をあげることができます。

そんなことから痛風という病気は、閉経後に発症する女性が少なくありません。したがいまして痛風という病は、中高年という年齢層の女性はご注意いただきたいと思います。

それでは、若い女性の場合は痛風を発症することはないのでしょうか?

若い女性でも女性ホルモンの分泌量が減ることがあります

実のところを言いますと、若い女性であっても女性ホルモンの分泌量が減少することがあります。具体的にどのようなケースがあるのかと申しますと、下記のような事例をあげることができるでしょう。

・乱れた生活習慣を続けている
・日常的にストレスを受け続けている

上記のような生活を続けていますと、ホルモンのバランスが崩れやすくなります。女性のカラダは、ホルモンのバランスが崩れますと男性ホルモンが優位になることから痛風を発症しやすくなってしまうということです。

女性と男性を比較した場合、女性の方が痛風になりにくいのは間違いのないところではありますが、前述したようなケースに心当たりがある方は要注意なのであります。



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