五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

痛風の患者さんに対して病院で実施される2つの治療方法

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痛風の疑いがある時は速やかに病院に行きましょう

足の指に激しい痛みの症状が現れた場合、『もしかして痛風になっちゃった?』などと思う方が多いことでしょう。

このように痛風の疑いがある時は、速やかに病院へと足を運んで適切な治療を受けることが大切です、

痛風を放置して悪化させると、簡単には治らなくなってしまいますからね。ちなみに、病院の何科を受診したら良いのか分からない方は、こちらの記事をご参照ください。

>>痛風の疑いがある時は病院の何科を受診すればいいのですか?<<

それでは具体的に、痛風に対して病院ではどのような治療方法が実施されることになるのでしょうか?

痛風に対する病院で実施される2つの治療方法

病院に行って痛風と診断された場合、下記のような2つの治療方法が実施されることになります。

(1)薬物療法
(2)食事療法


それでは、個々に取り上げさせていただきたいと思います。

(1)薬物療法・・・痛風の治療で実施される薬物療法はといいますと、さらには2つの治療方法があります。

・痛風の発作を抑えることを目的とした薬物療法
・痛風の原因となる尿酸値を下げることを目的とした薬物療法

一般的に痛風の発作を抑えることを目的とした場合に使われる薬としましては、コルヒチンと呼ばれる薬になるでしょう。ただし、発作が起きた場合には非ステロイド性抗炎症薬を使うことになります。

また、痛風の原因となる高い数値となっている尿酸値を下げるためには、プロベネシドやベンズブロマロンと呼ばれるた尿酸排泄促進薬やアロプリノールと呼ばれる尿酸生成抑制薬などが使われます。

病院では、患者さんの症状に合わせて上記にあげているような薬を使い分けるということですね。

(2)食事療法・・・痛風という病気を治すため、あるいは症状を改善させるためには食生活の見直しは必須ということになります。

そもそものお話ですが、今までの食生活に問題があったからこそ痛風を発症することになったわけですからね。要するに、従来通りの食生活を続けていたら痛風の症状は改善されないということです。

そして食事療法で注意すべき点としましては、下記のような内容がポイントとなるでしょう。

・栄養のバランスが取れた食事にすること
・一日に2リットル以上の水分を摂取すること
・アルコールの摂取を控えること
・塩分の摂取を控えること

多くの場合、痛風は薬物療法だけでは治すことができません。薬物療法を実践しながら、それと並行して食事療法を行うべきなのであります。




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