五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

痛風の疑いがある時は病院の何科を受診すればいいのですか?

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多くの人が整形外科で治療を受けている痛風

例えばのお話ですが、足の指の関節を激痛が襲った時、多くの方は痛風の発症を疑うのではないでしょうか?

このような時は、さすがに病院に行って治療を受けることを真剣に考えることでしょう。

痛みの症状が発生している部位は、足の指の関節ということになりますと、ほとんどの人は整形外科に行って治療を受けているかと思います。

痛風という病気を整形外科で治療を受けますと、激痛に襲われている患部の痛みを軽減させることができるはずです。しかしながら、それは一時凌ぎであって根本から治すための治療にはならないのであります。

痛風の疑いがある時は、病院の何科を受診すれば良いかと申しますと、それは内科ということになるでしょう。

ご自身で痛風かどうかの判断ができない場合でも、内科に行って診察をしてもらってください。診察の結果、もし痛風ではないことが判明した場合は、適切な診療科目を紹介してくれますからね。

もちろん痛風の疑いがある時に、総合病院に行って受付で相談するというパターンも良い判断です。最も間違った選択肢は、病院で治療を受けないことですからね。痛風の症状を悪化させないためにも、必ず病院に行って治療を受けましょう。

日々の生活に大きな影響を及ぼすことになる痛風の悪化

痛風という病気は、癌のよう病気とは違って直接的に私たちの生命を脅かすようなことはありません。しかしながら、痛風を放置すると症状は着実に悪化することになるでしょう。

さらに言いますと痛風は、他の病気を合併する危険性を孕んでいますので、決して軽視して良い病気ではないのであります。

皆さんはご存知ですか?実のところ、痛風を発症している患者さんの合併症保有率は96%にもなるのであります。そして、危険な合併症には腎障害や糖尿病などもあるのです


そもそも痛風は生活習慣病とも言われていますので、痛風を発症するような方は他の生活習慣病を発症する危険性があるということです。

したがいまして、足の指の関節を激痛が襲うような痛風の疑いが濃厚というような症状が現れた場合は、絶対に放置してはいけません。痛風も他の病気と同様に、治療の開始が早ければ早いほど、治る時期も早まることになります。

ただし痛風という病気は、治療を開始したからと言って短期間で治るような病気ではありません。ここはやはり、担当する医師の指導に基づいて生活習慣を改善していく必要があるでしょう。




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