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風が吹いても痛みに襲われる痛風という病気は移るんですか?

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決して移ることはない痛風と呼ばれる病気

風が吹いただけでも、激しい痛みに襲われることがあると言われている痛風という病気なのですが、身近なところでこのような病気に悩まされている姿を見ると、『もしかしたら、その痛風という病気は移るの?』などと心配になる方がいらっしゃるかもしれませんね。

ここでハッキリと言わせていただきますが、痛風は他の人に移るような病気ではありません。

なぜならば、痛風を発症する原因はウィルスや細菌のような微生物が関係しているわけではないからなのであります。(正確には、ウィルスは細胞を持っていないので生物ではありなせんが・・・)

したがいまして、痛風を患っている人と一つ屋根の下で一緒に生活をしていたとしても移るようなことはあり得ないといういことです。

例えばのお話ですが、一緒にお風呂に入る、あるいは痛風の人の食べかけを食べたとしても移らないのであります。

痛風の人と生活習慣が同じ場合は危険です

痛風は、決して移るような病気ではありませんが、しかし、痛風を発症した人と一生に暮らしているようなケースでは、生活習慣が同じになる可能性があります。

痛風を発症した人と同じような生活習慣で日々を過ごしていると、それはやはり将来的にはその人も痛風を発症する可能性が高いということが言えるでしょう。

そもそものお話ですが、痛風は生活習慣病の一つでもありますので、問題がある生活習慣を送っていると、やはり痛風を発症する可能性は高いのです。

もっと具体的に言いますと、栄養のバランスが偏った食生活になっている、あるいは運動をすることが一切ないなどという方たちのことです。

痛風になりやすい生活を送っている患者さん

痛風を発症した患者さんというのは、痛風になりやすいような生活を送っていると言えるのです。その人と同じような生活を送っていたら、ご自身が痛風を発症するのは、時間の問題であるということになります。

例えば、痛風という病気は家族が全員で発症してしまったというケースは、決して珍しいことではないのです。

また、よく飲みに行くという飲み仲間の人たちが仲良く痛風を発症してしまったなどというお話もあるらしい・・・。

好き嫌いがハッキリしていて好きなものばかりを食べている方、そして運動を全然しない方は、要注意なのであります。

痛風の発症を予防するためには、やはり食生活を始めとした生活習慣の見直しは必須ということになるでしょう。




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