五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

風が吹いても痛いと言われる痛風ってどんな病気なんですか?

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尿酸が結晶化して関節に炎症が起きる痛風

痛風とは、尿酸がカラダの中で蓄積されて結晶化することで関節に炎症が起きる病気のことを言います。

痛風は、『風が吹いても痛い』と言われるほど少しの刺激でも激しい痛みに襲われるという特徴を持っている病気なんですね。

実のところを言いますと、日本において痛風の患者数は100万人にも上ると言われておりますので、この病気はけっして他人事などと楽観視して良いものではありません。

したがいまして痛風は、発症する可能性は誰にでもある危険な病気だということを認識しておくべきでしょう。

痛風の発症で現れてくる症状

痛風を発症すると、関節に腫れと痛みの症状が現れるようになります。特に痛風を発症することが多いのは、何と言っても足の親指ということになるでしょう。足の親指の関節部分が腫れて激しい痛みが襲ってくるのであります。

足の親指が痛風になりますと、その痛みの激しさから歩くことが困難になってしまいます。そもそものお話ですが、足の親指が痛風になりますと、その激しい痛みのせいで靴を履くことができなくなってしまいますからね。

痛風は、発症初期であれば1~2週間程度で症状が治まるでしょう。

この段階で病院に行って適切な治療を受けることができれば再発の防止は可能なのですが、そのままの状態で放置してしまいますと、症状が治まったとしてもしばらくの時間を経た後で同じ症状が現れるようになります。

痛風を発症する原因って何ですか?

なぜ痛風を発症するのかと申しますと、その最大の原因は乱れた食生活にあります。栄養のバランスが偏った食生活を続けていたり、あるいは毎日たくさんのお酒を飲んでいますと痛風を発症しやすくなってしまうのです。

さらに言えば、運動不足もいけませんね。肥満は万病の元とも言われますが、運動不足が原因で肥満体型になりますと、どうしても痛風を発症するリスクが高くなってしまいます。

またストレスを過剰に受けている人も危険な状態にあると言えるでしょう。ストレスも肥満と同様に万病の元と言われますので、ストレスを溜め込まない工夫が必要でしょう。ご自身の生活習慣を振り返った時、下記のような点に問題を抱えている方は要注意です。

・栄養が偏った食生活を続けている
・アルコールを過剰に摂取している
・運動不足である
・ストレスが溜まっている
・不規則な生活を送っている

いかがですか?該当する項目はありますか?もし該当する項目が多い場合は痛風の発症にお気をつけいただきたいと思います。




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