五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

足の指が痛い!外反母趾を自分で治す方法ってありますか?

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軽度の外反母趾は自分で治すことができます

一言で外反母趾と言いましても、その程度は人によって様々でありまして、仮に症状が軽度ということであれば自分で治す方法があります。

当たり前のお話ではありますが、外反母趾を治すための努力はそれなりに必要となってまいりますので、それができない人には無理なお話ですけれどもね。

もし、今現在軽度の外反母趾であるということであれば、下記のような2つの方法で治すことは可能であると言えるでしょう。

(Ⅰ)ホーマン体操を実行すること
(Ⅱ)足の筋力を強化すること


それでは、個々に説明させていただきますね。

外反母趾の症状を改善できるボーマン体操

ボーマン体操とは、どのような体操なのかと申しますと、それはゴムバンドを活用した体操なんですね。もっと具体的に言いますと、それは下記のような流れで行うことになるでしょう。

(1)足を伸ばした状態で座ります
(2)足の親指左右にゴムバンドをかけてかかとを合わせましょう
(3)(2)の状態で左右外側にゴムバンドを10秒程度引っ張ります
(4)足を元の状態に戻します

以上のような内容がボーマン体操なのであります。この体操を、毎日、実行することで変形した状態にある親指を回復させることができるのであります。

足の筋力を強化して外反母趾の症状を改善させる

外反母趾の症状を改善させるためには、足の筋力を強化させることも重要な意味を持ってくることになるでしょう。

具体的な方法としましては、実に簡単でありましてビー玉を床に置いてそれを足の指で拾うだけです。ビー玉を足の指で拾うということは、足の指で掴むということになりますので、もちろん、最初は上手く掴むことはできないでしょう。

しかしながら、毎日実行することで慣れてまいりますので、やがてはできるようになるはずです。このように、足の指でビー玉を拾うという動作が筋力の強化に繋がりますので、少しずつではあっても外反母趾の症状は改善されてくるはずです。

当然のことながら、このような体操に即効性はありませんので、毎日、根気よく実行することが必要となるでしょう。

ボーマン体操にしても、足の筋力を強化させる体操にしても、時間がある時に誰でも簡単に実行することができるはずですから、外反母趾の悩みを抱えている方は、ぜひチャレンジしていただければと思います。

ただし、これらの方法で症状を改善できるのは、あくまでも軽度の外反母趾ですから、もし症状が重度の場合は、迷うことなく病院に行って適切な治療を受けるようにしてくださいね。




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