五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

病院に行くのが面倒!腰痛は市販の湿布薬で治せますか?

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病院に行かない方が少なくない腰痛持ちの人

腰痛の悩みを抱えていても、症状が重度でなければ病院に行くのが面倒くさいを言って市販の湿布薬などを使って治そうとする方が少なくありません。

動くことすらままならないほど症状が酷い場合は、さすがに病院に行って治療を受けるとは思いますが・・・。

今の時代は、ドラッグストアがたくさんできていますので、市販の湿布薬はお手軽に購入することができますからね。そんな市販の腰痛治療のための湿布薬なのですが、これを使うことで腰痛を治すことができるのでしょうか?

ドラッグストアで様々な種類が販売されている腰痛の湿布薬

ドラッグストアを覗いてみますと、実に様々な種類の湿布薬が販売されているわけでありますが、これらの湿布薬を手にとって見ますと、どれも効きそうな気がしてまいります。ハッキリと言わせていただくとすれば、市販の湿布薬を使うことで痛みを緩和させることはできるでしょう。

しかしながら、症状があまりにも酷い場合、あるいは何かしらの病気が原因となって引き起こされているような腰痛は、市販の湿布薬で治すことは無理があります。

このようなケースでは、やはり病院に行って適切な治療を受けるべきですね。

市販の湿布薬でも治すことができるタイプの腰痛

例えばのお話ですが、いきなり運動を行うことで起きる筋肉痛や同じ姿勢を取り続けることで起きる腰痛のような症状は、市販の湿布薬を使うことで治すことはできるでしょう。

腰痛と言いますと、その痛みの症状が現れている患部は広範囲になっていますので、大判サイズの湿布薬がおすすめです。

小さいタイプの湿布薬では、たくさん貼らなければ範囲が広い患部をカバーすることができませんからね。

市販の湿布薬選ぶにあたっての注意すべきポイント

ところで市販されている湿布薬問言いますと、様々な種類のものが販売されていますが、当然、その種類によって効能は異なったものとなっております。したがいまして、市販されている湿布薬は、ご自身の症状に合っているかどうかをチェックした上で購入するべきでしょう。

市販されている湿布薬を選ぶにあたって最も良い方法は、何と言っても薬剤師に相談することです。知識と経験が豊富な薬剤師であれば、ご自身の症状をしっかりと説明することで適切な湿布薬を選んでくれますから安心できます。

特に腰痛と言いましても、人それぞれで痛みの度合いというものが異なりますし、また、市販されている湿布薬の中にはアレルギーが現れる可能性があるものもありますので、やはり適当に選んではいけません。


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