五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

腰が激痛に襲われた時に役に立つ具体的な腰痛の応急処置方法

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何の前触れもなしで急に襲ってくることがある腰痛

腰痛という症状は、何の前触れもなしで急に襲ってくることがあります。特にぎっくり腰などは、突然のできごとになりますからね。

そんなことから、転ばぬ先の杖ではありませんが、腰痛の応急処置方法というものを知っておくと、いざという時に役に立つことでしょう。

ということで今回は、腰痛の応急処置方法について説明させていただきたいと思います。

まずは横になってしばらく安静にしてみることです

何の前触れもなしで急に腰痛が襲ってきた時、何と言ってもまずは横になって安静な状態にすることが大切なのであります。場合によっては、仰向けになった状態で両膝を立てると痛みの症状が軽減されることが少なくありません。

このように安静な状態で時間が経過しても、痛みが全くと言って良いほど改善されないということであれば、もしかしたら腰の骨の何処かでヒビが入っている可能性を否定することができませんので、病院に行ってレントゲン撮影をしてもらうべきでしょう。

少なくとも骨の状態を専門の医師に確認してもらうようにしてくださいね。

冷たいタオルなどで患部を冷やしましょう

安静な状態にして腰痛の症状が多少でも軽減されたら、その次に冷たいタオルなど使って患部を冷やすようにしましょう。急性期にある腰痛は多くの場合、患部では炎症が起きていますので、冷やすことで症状を軽減させることができます。冷湿布があれば、もちろんそれを使ってくださいね。

このような処置でさらに症状が改善された場合は、もっと落ち着いて安静な姿勢を保つことができる場所への移動を考えましょう。腰痛に襲われた場所で、いつまでも横たわっているわけにはまいりませんからね。

落ち着ける場所に移動できたら、さらに安静にして動かないようにしていることをおすすめします。

腰痛の応急処置方法における3つのポイント

腰痛に対する応急処置では、下記のような3つの注意すべきポイントがあります。

(Ⅰ)楽な姿勢になること
(Ⅱ)患部である腰を冷やすこと
(Ⅲ)安静にしていること

以上のような応急処置を施して、痛みが少しずつでも治まっていくようであれば、わざわざ病院に行く必要はないでしょう。しかしながら、ある程度の時間が経過しても痛みが治まる気配が感じられない場合は、やはり病院に行って検査を受けるべきですね。

腰痛という症状は時として、何かしらの危険な病気が原因となっていることがありますので、あまり安易に考えない方が良いでしょう。




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