五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

腰痛の症状に対して病院で実施される具体的な治療方法とは?

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なかなか治らない腰痛は病院に行きましょう

腰痛と言いますと、日本人が自覚する症状の中では最も多いと言われることがあるくらいに、この悩みを抱えている人が多いのであります。

日本人は、腰痛持ちが多い民族と言っても良いかもしれませんんね。そんな腰痛なのですが、自然治癒することもありますが、治らないことだって珍しいことではありません。

腰痛という症状が現れて、それがなかなか治まらないということであれば、やはり病院に行って適切な治療を受けるべきでしょう。何と言っても、病院に行って適切な治療を受ければ、ほとんどの腰痛は治すことができますからね。

腰痛に他の症状が伴う時は早目に病院に行きましょう

腰痛は、単独でその症状が現れることもありますが、他の症状を伴うことも少なくありません。例えば腰痛に、下記のような症状が伴うということであれば、早目に病院に行って診察してもらうことを強くおすすめします。

・足に痺れの症状が現れている
・足の筋肉を使うことができない
・痛みが引かない状態が続いている
・痛みのレベルが我慢できないほどである

以上のような症状が現れている場合は、まずは整形外科がある病院に行って検査を受けるようにしてください。もし仮に、整形外科で検査を受けた結果、原因が不明ということであれば、内科や泌尿器科の紹介をもらうことになるでしょう。

ちょっと、たらい回しみたいなことになりかねませんので、最初から総合病院に行った方がいいかもしれませんね。大きな総合病院であれば、待ち時間はながいかもしれませんが、「整形外科」「内科」「泌尿器科」などの診療科目が揃っていますので、カルテの使い回しもできるでしょう。

腰痛に対して病院で実施される具体的な治療方法

腰痛という症状に対しましては、病院では保存療法が実施されることになるはずです。症状が極端に酷いということではない限り、いきなり手術をすすめられることはありません。

ということで腰痛に対しては、「薬物療法」「ブロック注射による治療」「理学療法」などの治療から開始されることになるでしょう。

また腰痛は、悪しき生活習慣の原因があることが少なくありません。このようなケースでは、担当する医師からは生活指導も行ってくれるところもあります。

様々な治療が試みられて、あまり良い効果を得ることができなかった場合は、外科的な手術による治療という選択肢が現実味を帯びてくるかもしれませんね。

また全ての病院が腰痛の治療を得意としているわけではありませんので、治療の実績がしっかりしているところを選ぶようにしましょう。


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