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アルコールが関係しているんですか?腰痛の原因となる飲酒

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腰痛の原因になることがある飲酒

日本人というのは、腰痛持ちの人が多いと言われています。なにしろ日本人全体で見た場合、なんと90%もの人が生涯で最低でも1回は腰痛の経験をすることになるとも言われているくらいですからね。

そして飲酒についてなのですが、これは言うまでもなく世界のどこを見ても好きな人がたくさんいることは周知の通りかと思います。

そんな腰痛と飲酒なのですが、実のところを申しますと、両者には密接な関係があるのです。ハッキリと言わせていただくとすれば、飲酒は腰痛の原因になることがあるということです。

お酒を飲んだ翌日に腰が痛くなったことありませんか?

腰痛持ちというわけでもないのに、お酒を飲み過ぎた翌朝に、腰が痛くなったという経験をお持ちではありませんか?あるいは、腰痛の症状を抱えている方が、お酒を飲んだら痛みが酷くなったという経験はいかがでしょうか?

なぜこのような症状が現れるのかと申しますと、これは飲酒によるアルコールの摂取で炎症を悪化させてしまうからなんですね。患部の炎症が原因で腰に痛みを感じている場合、患部は腫れていたり熱を持っているはずです。

そんな時に、飲酒によってアルコールを摂取してしまいますと、血管が拡張して血液の循環がよくなることから腫れが酷くなってしまうんですね。腫れが酷くなるということは、当然、痛みにも強くなるということです。

さらに問題なのは、アルコールの摂取による体温の変化なのであります。飲酒によるアルコールの摂取で、一時的に体温が上昇することになります。しかしながら、体温が上昇した状態が長続きするわけではありません。

まさか、お酒を飲み続けるわけにはいきませんからね。お酒を飲み終わってしばらく時間が経過すると、今度は体温が下がってくるんですね。このような形で体温が下がると、人間のカラダは冷えをおこすことになりますので、結果として腰痛の症状はさらに悪化するわけであります。

これが、飲酒によって腰痛の症状が悪化するメカニズムということになります。

内臓の病気を招くことになる過剰なる飲酒

毎日のような過剰な飲酒を続けていますと、飲酒によって摂取した大量のアルコールを処理する作業のために内蔵に大きな負担がかかることになります。特に飲酒によりアルコールの過剰摂取は、肝臓や腎臓を酷使することになるでしょう。

もし、過剰な飲酒によって内蔵に異常が発生すると、それが腰痛の症状となって現れることもあるのです。

以上のように、過剰な飲酒は様々な形で腰痛の原因になる可能性がありますので、飲酒の量はホドホドにしておきたいものですね。




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