五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

ストレートネックが原因で現れている頭痛への対処法とは?

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ストレートネックの疑いがある長引く頭痛

単に頭痛と一言で言いいましても、症状の種類においても原因においても様々なものがありますが、頭痛という症状がなかなか治まらな時は、もしかしたら、その原因はストレートネックにあるかもしれませんね。

ハッキリと言わせていただくとすれば、ストレートネックは頭痛の原因になるのであります。

ストレートネックと言いますと、頸部に発生する異変であることから現れてくる症状も、首に関連している部位だけに現れてくると思われてしまうかもしれませんが、しかしながらストレートネックは頭痛を引き起こすことは、けっして珍しいことではないのです。

それでは、なぜストレートネックは頭痛の原因になるのでしょうか?

ストレートネックが頭痛の原因になる理由

私たちの首というのは、前弯角度が30~40度の範囲内となっていてゆるいカーブを描いているのですが、この角度が30度以下となることをストレートネックと言うんですね。

人間の首は、ゆるいカーブを描いているからこそ頸部全体で頭部の重みを支えることができるのですが、そのカーブが30度以下のストレートネックになりますと筋肉にかかる負担が飛躍的に増えてしまうんですね。

その結果、首や肩に大きな負担がかかって様々な身体的異変が表面化してくるのであります。その身体的異変には、慢性的な肩こりや首こり、そして頭痛などの症状などがあるわけです。

そもそものお話ですが、首や肩には血管や神経が集中して存在しているのですが、この部位に負担がかかって圧迫されますと、どうしても自律神経のバランスが崩れてしまいます。自律神経のバランスが崩れて現れる代表的な症状の1つに頭痛という症状があるのです。

このこともまた、ストレートネックが頭痛の原因となる理由です。

まずはストレートネックを改善する必要があります

当たり前のお話ではありますが、ストレートネックが原因で引き起こされている頭痛はその元凶ともいうべきストレートネックの状態を改善させなければ頭痛が治まることはありません。まずはストレートネックを改善させる必要があるわけですね。

例えば、頭痛という症状に対して頭痛薬を服用すれば痛みを抑えることは可能です。しかしながら、これはあくまでも一時的な効果でしかありません。

頭痛を根本的に治すためには、ストレートネックの症状を何とかするしかありません。最善の方法は、当然、整形外科に行って治療を受けることなのですが、例えば、ストレッチや半身浴などの実行で頭痛の症状を大きく改善させることができる可能性はあるでしょう。




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