五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

ストレートネックは患部を温めると改善できるって本当?

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ストレートネックは温めると良いって本当ですか?

ストレートネックになって現れてくる様々な不快な症状は、患部を温めることで改善できると言われているのですが、これって事実に基づいた本当のお話なのでしょうか?

ハッキリと言わせていただくとすれば、本当のことなのであります。ストレートネックの症状は、患部を温めることで改善させることができるのです。

それでは、なぜストレートネックの不快な症状は、患部を温めることで改善できるのでしょうか?

温めることでストレートネックの症状を改善できる理由

首から前湾角度がなくなって30度以下となりますと、首や肩という部位には大きな負担をかけることになってしまうんですね。その結果、患部周辺の筋肉が凝り固まってしまって血液の循環を悪化させることになるのであります。

そうすると、ストレートネック特有の「首こり」「肩こり」「頭痛」などの症状が現れてくるわけですね。この状態を放置すると、症状はさらなる悪化を招くことになりますので、それを防ぐためには患部を温めてあげて血液の循環を良くすることは大切であり有効な方法なのです。

患部を温めてあげることで血液の循環が良くなれば、自然治癒力もアップしますので、仮にストレートネックが軽度であれば、それだけでも症状は大きく改善されるでしょう。

患部に炎症が起きている時は温めてはいけません

ストレートネックになると、時として患部に炎症が起きることがあります。このように患部に炎症が起きているときというのは、絶対に温めてはいけません。炎症が起きている患部を温めてしまいますと、炎症がさらに悪化することもありますのでお気をつけいただきたいと思います。

患部に炎症が起きている場合の対処法というのは、温める行為とは真逆で冷やす必要があるでしょう。もし温めた方が良いのか、あるいは冷やした方が良いのか分からない時は、専門の医師と相談するべきでしょう。くれぐれも適当に処置しないようにしてくださいね。

ストレートネックの患部を温める具体的な方法

ストレートネックとなって現れている不快な症状を改善させる目的で患部を温める場合は、ホットタオルを準備して温めてあげると誰でも簡単に実行することができます。

なにしろホットタオルは、水に濡らしたタオルを電子レンジでチンするだけですからね、ただしホットタオルは熱くしすぎないように気をつけましょう。

また、ホットタオルの代わりに市販されている温湿布を使っても問題ありません。




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