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それはストレスのせいかも!顎関節症の原因はなんですか?

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顎関節症を発症する原因となるストレス

ストレスと言いますと、“万病の元”と言われているくらいですから、様々な病気の原因になることで知られていることかと思います。

しかしながら、皆さんにとっては意外と思われるかもしれませんが、実のところを言えばストレスは顎関節症の原因にもなるのであります。

今野時代は、ストレス社会と言われているくらいにストレスを感じることが多いのでありますが、ということは顎関節症と呼ばれる病気は誰もが発症する可能性があるということでもあるわけですね。ただし顎関節症を発症する原因は、ストレスだけではありません。

それでは具体的に、顎関節症を発症する原因には、ストレスを含めてどのようなものがあるのでしょうか?

顎関節症を発症する原因として考えられること

顎関節症を発症する原因としましては、下記のようなことが考えられるでしょう。

・ブラキシズム
・過剰なストレス
・悪い歯の噛合せや噛み方
・乱れた生活習慣
・顎関節への外部からの衝撃

それでは、個々に説明させていただきたいと思います。

・ブラキシズム・・・皆さんにとってブラキシズムと言いましても耳慣れない言葉かもしれませんが、このブラキシズムとは、要するに歯を食いしばったり、あるいは歯ぎしりをするなどの行為のことを言います。

ブラキシズムが習慣になっている人というには、当たり前のお話ではありますが、顎の関節にとてつもなく大きな負担を強いることになりますので、結果として顎関節症を発症する可能性が高くなってしまうのであります。

・過剰なストレス・・・人間は、過剰なストレスを受けますと、歯を食いしばるような行為に及ぶ方が少なくありません。このように過剰なストレスはブラキシズムを起こしやすいことから、結果として顎関節症を発症するリスクが高くなるのです。

・悪い歯の噛合せや噛み方・・・世の中には歯の噛合せが悪かい方がたくさんいらっしゃいますが、このような方たちは、顎の関節が歪みやすいことから顎関節症を発症しやすいと言えるでしょう。

また、物を食べる時に左右均等ではなく片側だけで噛んでいると、やはり歪みが出てくることから、顎関節症を起こしやすいのであります。

・乱れた生活習慣・・・猫背のように姿勢が悪い人や就寝するときの姿勢がうつ伏せという人は、姿勢に問題があることから、顎関節症を発症する可能性が高くなるでしょう。

・顎関節への外部からの衝撃・・・顎の関節に外部から強い衝撃を受けるなどして損傷すると、顎関節症を発症することがあります。




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