五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

足のしびれなど坐骨神経痛の治し方はどうすれば良いの?

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坐骨神経痛の治し方とは?

腰椎椎間板ヘルニアなどを発症し坐骨神経痛になりますと、その症状として腰の痛みだけではなく臀部や足のしびれなどの症状が現れてまいります。

このような症状が現れる坐骨神経痛の治し方というのは、当たり前のお話ではありますが、やはり整形外科がある病院行行って適切な治療を受けるべきでしょう。

それでは具体的に、坐骨神経痛の治療方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

坐骨神経痛の具体的な治療方法

坐骨神経痛の発症で整形外科がある病院に行きますと、下記のような治療が実施されることになるでしょう。

・薬物療法
・神経ブロック注射
・認知行動療法
・理学療法
・外科的な手術の実施

それでは、個々に説明させていただきますね。

・薬物療法・・・坐骨神経痛の代表的な症状は、何と言っても腰という部位に現れてくる痛みになりますので、この痛みという症状に対処する必要があります。そのために病院では、まず薬物療法が実施されることになるでしょう。

坐骨神経痛に対する薬物療法で使われる薬としましては、多くの場合、「非ステロイド性消炎鎮痛薬」と呼ばれる薬が使われることになります。さらに言えば、「神経障害性疼痛治療薬」「筋緊張弛緩剤」「血管拡張薬」などが使われたりします。

・神経ブロック注射・・・坐骨神経痛といいますと、患者さんの中には激しい痛みの症状を訴える方が少なからずいらっしゃいますが、このような場合は、一時的に痛みを止めるために神経ブロック注射による治療が行われることもあります

この治療の方法は、神経をブロックしてしまうことから、酷い痛みの症状を大きく軽減させることができます。ただし神経ブロック注射が痛みを抑えることができるのは、あくまでも一時的なものでしかありません。

・認知行動療法・・・認知行動療法とは、文字通り認知療法と行動療法を組み合わせた治療の方法になります。坐骨神経痛の治療にあたっては、この認知行動療法が取り入れられることもあります。

・理学療法・・・理学療法とは、運動療法やマッサージによる治療、電気療法、温熱療法などを総称して言います。坐骨神経痛の治療では多くの場合、この理学療法と薬物両方が並行して行われることになるでしょう。

・外科的な手術の実施・・・上記で述べているような治療方法を実施しても、症状があまり改善しない場合は、主治医からは外科的な手術をすすめられることがあります。

もちろん、最初から手術をすすめる医師はいないはずです。外科的な手術は、最後の手段ということになるでしょう。




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