五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

腱鞘炎の治療は何科に行けばいいのかと言えば整形外科です

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患部の酷使が原因で起きる腱鞘炎

手首や指などに痛みを感じるなどの違和感があって、『もしかしたら腱鞘炎』というような疑惑が生じた場合は、やはり早目に病院に行って適切な治療を受けるべきでしょう。

もし本当に、手首が腱鞘炎を患っているようであれば、放置しては悪化こそすれ自然治癒は難しいと判断すべきでしょう。

多くの場合、腱鞘炎は患部の使い過ぎが原因で引き起こされるわけですから、安静にしてあげれば自然治癒するものです。しかしながら、患部の場所が場所だけに、ついつい使ってしまう部位でもあるんです。

そんなことから、自然治癒が難しくなってしまうのであります。そんな腱鞘炎なのですが、いざ病院に行く場合は、何科に行けばいいのでしょうか?

腱鞘炎は整形外科に行きましょう

もし腱鞘炎の疑いがあるということであれば、整形外科がある病院に行って治療を受ける必要があります。整形外科がある病院に行けば、適切な治療や生活指導を受けることができますからね。仮に腱鞘炎ではなかった場合には、他の科へと紹介してくるでしょう。

ただし、全ての整形外科医が、豊富な経験と高い見識をもっているわけではありません。整形外科医の中には、腱鞘炎に対する認識が甘かったり、あるいは知識に欠けるような人物も存在しますので、このような病院で治療を受けても症状が改善されないこともあるんですね。

したがいまして整形外科は、腱鞘炎に対する見識が高い医師がいる病院を探す必要があります。ということで、事前に病院の評判を確認するようにして、技量の高い医師がいる病院で治療を受けるようにしましょう。

複数の病院を受診してみる方法

色々と下調べをした上で、整形外科のある病院で治療を受けて通院を続けても、なかなか快方に向かわないことがあります。そんな時は、複数の病院を受診してみるという方法があります。

腱鞘炎の治療は、基本的に保存療法になりますが、リハビリの方法に関しましては、病院によって異なることがあるんですね。

そんなことから、いくつかの病院で治療を受けることで、自分に合っている治療の方法が見つかる可能性があるわけです。要するに、なかなか症状が改善されない場合は、別な治療の方法を試してみるということですね。

腱鞘炎の基本的な治療方法

腱鞘炎の基本的な治療方法と言いますと、前述した通り保存療法になるでしょう。患部にメスを入れるような手術をすることなく、薬物療法で痛みの症状を緩和させたり、あるいはリハビリによる治療で症状の改善を試みるわけです。

仮に軽度の腱鞘炎ということであれば、比較的簡単に治すことができますが、症状が重度の場合は、やはりそれなりに時間が必要となるでしょう。

そんなことから腱鞘炎は、症状が酷くなる前に、早めの治療開始が望ましいのであります。治療の開始が遅くなるほど治療期間が長期化しますので、ご注意いただきたいと思います。



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