五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

めまいや頭痛などを始めとした首こりで現れてくる症状

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首がこるだけではない首こりの症状

首こりという症状が続いたりしますと、それはただ単に首周辺にこりや違和感、そして不快感などという症状だけが現れるわけではありません。

こりの症状以外にも、実に様々な症状が現れるのであります。首がこるということは、首周辺の血液の流れが悪くなっているわけですから、それはある意味当然のことと言えるでしょう。

それでは具体的に、首がこることで現れてくる症状には、どのようなものがあるのでしょうか?

首こりで現れてくる不快な各種症状

首がこることで現れてくる不快な症状には、下記のようなものがあります。

・めまいに襲われる
・頭痛が続く
・微熱が続く
・汗をかきやすくなる
・疲れやすくなる
・よく眠れない
・肌が荒れる
・生理が不順になる
・ドライアイ
・過敏性腸症候群

首こりが酷くなりますと、めまいに襲われることは、けっして珍しいことではありません。通勤途中などで、めまいに襲われたら大変危険ですから、ご注意いただきたいと思います。

首こりに伴う代表的な症状は、何と言っても頭痛ということになるでしょう。これは、首周辺の血液循環が悪くなっていることから、充分な量の新鮮な酸素や大切な栄養が頭部にまで運ばれなくなることから引き起こされることなんですね。

とうことで、首こりの悩みを抱えている方は、頭痛にも悩まされることが多いのであります。

首こりが続きますと、自律神経のバランスが崩れることがあります。自律神経のバランスが崩れると、実に様々な症状が現れてくるんですね。

それは、例えば「微熱が続く」「汗をかきやすくなる」「疲れやすくなる」「よく眠れない」などの症状を例としてあげることができるでしょう。

また、女性の方は自律神経のバランスが崩れることで、女性ホルモンの分泌異常が起こって、「肌が荒れる」「生理が不順になる」などの症状が現れてくることがあります。

さらに言えば、首こりによって涙の分泌量が減少してしまい、ドライアイになったり、あるいは過敏性腸症候群に陥ることもあります。

精神面にも悪影響を及ぼす首こり

前述した通り、首がこるということは首周辺の血液循環が悪い状態になります。その結果、必要となる新鮮な酸素や栄養が届かないことから、思考能力が低下して精神面にまで悪影響を及ぼすことがあるんですね。

具体的に言いますと、「気力の低下」「意欲の低下」「ネガティブな思考」などがあります。

以上のように、首こりという症状に見舞われますと、こり以外にも様々な症状が現れてまいりますので、早めの処置が必要でしょう。



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