五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

首が痛い時にその症状改善できる体操のやり方とは?

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首の痛みを改善する体操があります

首こりや肩こりという症状は、その症状にもよりますが、体操を行うことで症状を改善できる場合があります。

実は、首の痛みという症状に対しても体操を行うことで、首こりや肩こりのケースと同じように改善できることがあるんですね。

実際に、“首の痛みを改善する体操”というものがいくつか存在するわけでありまして、その体操が目指しているのは首の筋肉を伸ばすことで弛緩させるところにあります。

体操を行うことで緊張した状態にある筋肉を弛緩させることができれば、結果として頸部周辺の血液循環がよくなりますし、蓄積されているであろう疲労物質が改善された血液の流れの乗って排出されることにもなりますので、最終的には首が痛いという症状は改善されることになるでしょう。

“首の痛みを改善する体操”は、首や肩にかかる負担が大きいデスクワークのような仕事に従事している方で、日常的に首こりや肩こりを伴うような痛みという症状に悩まされているようなひとたちには、大いに効果を発揮してくれるはずです。

それでは具体的に、首の痛みを改善する体操の具体的なやり方とはどのようなものなのでしょうか?

首の痛みを改善する体操のやり方

首の痛みを改善する体操の具体的なやり方は、下記のような内容になります。

(1)まずは仰向けに寝てください。
(2)両手の手のひらを合わせて胸の上に乗せましょう。
(3)両手はそのままの状態で両肘を天井方向へと引き上げます。
(4)(3)は肩甲骨周辺の筋肉を伸ばすイメージです。
(5)(3)の姿勢を維持しながら顔を下に繰り返し動かしましょう。
(6)ラストに力を一気に緩めて終了となります。

(1)~(6)までの体操を実行することにより、頸部の後ろにある筋肉を伸ばすことができますので、結果として頸部周辺の血液循環を良くすることができるでしょう。

職場でもできる体操のやり方

前述したような“首の痛みを改善する体操”は、職場では実行することが難しい方がたくさんいらっしゃるかと思います。このような方は、職場でも簡単にできる体操のやり方について説明させていただきますね。

職場でも簡単にできる“首の痛みを改善する体操”は、至って簡単なほうほうになります。実は首をグルリと360度回すだけでも頸部周辺の緊張状態にある筋肉を解すことができるんですね。また、顔を90度回した状態で下に顔を動かすという体操も効果があるでしょう。

このような体操を行うあたってのポイントは、ゆっくりとおこなうことです。もし痛みを感じるようであればすぐに中止してくださいね。絶対に無理はいけません。



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