五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

首が痛い時に病院の何科か迷う時は整形外科に行きましょう

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首の痛みは整形外科に行きましょう

首が痛い時というのは、その原因は色々あるわけですが、治療のために何科の病院に行けばよいか分からない場合は、やはり首周辺の痛みという症状ですから、とりあえずは整形外科に行くべきです。

何よりもまず、整形外科でレントゲン撮影をしてもらった上で、痛みの原因を究明する方法が、最も良い選択と言えるでしょう。

もし痛みの原因が頸椎の神経系が疑わしい場合は、整形外科よりも脳神経外科の方が適切な受診科目ということになります。

MRI(Magnetic Resonanse Imaging;磁気共鳴画像)による検査を受けることで、頚椎椎間板ヘルニアも見つけることは可能ですから、まずは整形外科で診察を受けて、そこで異常が発見されなかった場合は、脳神経外科を紹介してもらうと良いでしょう。

大きな総合病院に行くという方法

もちろん、最初から整形外科も脳神経外科も揃っている総合病院に行ってもいいですね。病院の中で、どこに行っていいのか分からない場合は、何科に行けばよいか受付で相談してみましょう。

大きな総合病院ともなりますと、各種の診療科が整っていますので、あらためてあっちこっちに足を伸ばす必要がありませんし、それに加えて他の部署との横の連絡も密に取れるはずですからね。

例えば、病状に応じて整形外科の医師から他の科を推奨されることもあるでしょう。また、カルテに関しましても、すでに症状は記入済ということになりますから、同じような検査や説明も不要になるはずです。

首以外に異変が発生しているケース

首周辺に現れてくる痛みという症状は、首以外の部位に原因があるケースがあるんですね。もし仮に、整形外科や脳神経外科で検査を受けた結果、どこにも異常が見つからないようであれば、内科や耳鼻咽喉科で診察を受ける必要性を考えるべきでしょう。

ところで、ストレスは万病の元とも言われているわけでありますが、実は首の痛みがストレスだったりすることも、けっして珍しいことではありません。

さらに言えば、過剰なストレスが原因で自律神経のバランスが崩れて発症する代表的な病気には、うつ病がありますが、うつ病の症状の一つに異常なほどの首のこりというものもあります。

異常なほどの首のこりというのは、首に痛みという症状も伴いますので、このようなケースでは心療内科や精神科での受診が必要となってしまうでしょう。

とうことで、首に現れる痛みという症状は、あまり我慢しないで病院に行って検査を受けるようにしてくださいね。

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