五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

風邪などで首こりや首が痛い時などに効果があるツボ

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首の痛みに効くツボがあります

慢性的に首こりや首の痛みに悩まされている方や寝違えた時、そして風邪を引いた時などに首が痛いという症状が現れたりしますと、なかなかイライラさせられることと思います。

そんな時、簡単に症状を緩和させることができる方法があると、非常に助かることでしょう。

その一つの方法が、ツボへの刺激なのであります。手が届かにような場所にあるツボは、簡単に刺激することができませんが、首の痛みを改善できるツボは、幸いな事に手が届くところにあるんですね。

それでは具体的に、首の痛みに効果があるツボとはどこにあるのでしょうか?

首の痛みに効くツボの場所はどこ?

首の痛みに効果があると言われる代表的なツボとしましては、下記のような4つのツボを例としてあげることができるでしょう。

・風池(ふうち)
・天柱(てんちゅう)
・完骨(かんこつ)
・天容(てんよう)

風池と天柱のツボを刺激しましょう

上記のツボの中で、風池と呼ばれるツボは頭の後ろの部分で生え際に位置しているツボになります。また天柱と呼ばれるツボは、風池の内側のところに位置しているところで、首筋中央のくぼんでいる部位が天柱になります。

風池や天柱などのツボを刺激するにあたっては、ツボに対しては親指の先を当てながら、他の指は頭部を覆うようなイメーシで行うとよいでしょう。風池や天柱への刺激は、あまり強く押し過ぎてはいけません

完骨と天容のツボを刺激しましょう

そして完骨と呼ばれるツボなのですが、こちらは耳の後ろ側には骨が膨らんでいる部位があると思いますが、この場所から指1本分だけ上方に位置する場所にあります。

また、天容なのですが、このツボは完骨と似たような場所にありますが、完骨の少しばかり下方に位置するツボになります。

首の痛みに対応することを目的に天骨と天容を刺激する場合は、この2つのツボを中心にして頸部全体をマッサージしてあげると症状を緩和させることができるはずです。

以上のようにご説明した4つのツボは、首の痛みという症状の効果があると言われている代表的なツボになります。これらのツボを刺激してあげることで、痛みの原因となっている頸部周辺の血行不良を改善できる効果が期待できます。

血液の流れが改善させれれば、患部には新鮮な酸素や栄養が届けられることになりますので、筋肉の疲れが解消されますし、さらには老廃物の排出も滞りなく行われるようになるでしょう。もし首の痛みに悩まされている場合は、ぜひ試してみてくださいね。



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