五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

病気が原因で現れる首こりや頭痛、そして吐き気などの症状

スポンサーリンク

病気が潜む可能性がある首こり

デスクワークなどのような、長時間にわたって同じ姿勢を取り続けるような仕事をしていると、首こりの症状が現れることは、けっして珍しいことではないでしょう。

このような首こりは、同じ姿勢を取り続けた結果、頸部が血行不良に陥って発生することになるんですね。

しかしながら首のこりという症状には、何かしらの病気が潜んでいることもあるのです。例えば、関節や脊椎に異変が発生していることもあるでしょう。また、内臓疾患が原因となって首こりという症状が現れてくることもあります。

首こりは、別の病気を誘発する原因にもなりますが、その反対に何かしらの病気が原因となって首こりが引き起こされることがあることも認識しておくべきでしょう。

それでは具体的に、首こりの原因になる病気にはどのようなものがあるのでしょうか?

首こりの症状が現れてくる病気

首こりの症状が現れてくる病気には、実に様々なものがあります。例えば、「関節」「神経」「脊椎」「内臓」などの異変が発生したりしますと首にこりという症状が現れてくることがあるんですね。

この首こりの症状が非常に危険なケースとしましては、実は狭心症が潜んでいることもあるのです。

狭心症は、冠動脈が細くなることが原因で引き起こされますが、もし、頻繁に狭心症の発作を繰り返すようになって悪化させてしまいますと、心筋梗塞を起こす危険性も出てまいります。

ということで首こりは、危険な病気が潜んでいる可能性がありますので、たかが首のこりなどと、あまり軽く考えない方がよいでしょう。

首こりとともに現れる危険な徴候

危険な病気が潜んでいる時、首こりとともに下記のような症状が現れることが多いので、該当する方は速やかに病院に行って診察を受けるべきでしょう。

・毎回同じ場所に痛みが現れる
・ある特定の動きで痛みが現れる
・痛みのために首や肩が動かすことができない
・痺れや麻痺の症状が現れる

首こりとともに、上記のような症状が現れている場合は、何かしらの病気が潜んでいる可能性が高くなりますので、まずは整形外科がある病院に行って診察してもらいましょう。

もし、整形外科的には問題がないようであれば、内臓に異変が発生している可能性が出てまいりますので、整形外科の診察結果によっては内科の受診をすすめられることもあります。

そんなことから、できれば整形外科と内科が併設されているような総合病院の方がよいかもしれませんね。

いずれにしても、首こりの症状は絶対に放置しないようにしましょう。

関連記事

スポンサーリンク