五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

誰でも簡単にできる首こりを解消できるストレッチのやり方

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ストレッチで解消できますか?

首こりというのは、症状があまりにも酷い場合には、個人の努力くらいでは如何ともし難いケースもあるでしょう。

しかしながら、首こりの症状がある程度軽度ということであれば、ストレッチ体操を行うことで解消できることが少なくありません。

プロの整体やマッサージにお願いすると、このような治療では健康保険が適用となりませんからね。そんな時は、やはりご自身でストレッチ体操にチャレンジしてみるのも良い方法だと思います。

それでは具体的に、首こりをストレッチ体操で解消するためには、どのような方法があるのでしょうか?

首こりを解消するストレッチの方法

そもそものお話ですが、首こりというのは血液循環が悪化することで引き起こされることになります。ということは、首こりを解消するストレッチ体操は、首周辺の血液の流れを良くするための体操でもあるわけですね。

首こりを解消するストレッチの具体的なやり方としましては、下記のような流れになります。

(1)首を大きく、そしてゆっくりと回しましょう。
(2)首はあくまでもゆっくりと回します。
(3)一回10程度かけるつもりで回してください。
(4)左右各3~5回くらい回しましょう。

いかがですか?何にも難しいことはありませんよね。以上のような流れで、チャレンジしてみてくださいね。

ところで、多くの方は気がついていないのですが、例え自覚症状がないにしても、首が凝っているということは肩もこっていることが圧倒的に多いのであります。

したがいまして、首がこっているときは首こりを解消するためのストレッチ体操だけでは不充分であると言えるのです。

肩こりを解消するストレッチの方法

首こりを解消するストレッチで、首周辺の血液循環を改善できても、肩がこっていて肩周辺で血液の循環が悪化した状態にありますと、すぐに首こりの状態に戻ってしまいます。

したがいまして、首こり解消のストレッチ体操を行う時は、肩こりを解消するストレッチ体操も合わせて行うべきなのであります。肩こりを解消するためのストレッチ体操は、下記のような流れで実行してみてください。

(1)両肩を上げた状態で5秒間維持してください。
(2)両肩をストンと落としてから同じく5秒間維持します。
(3)(1)と(2)を10回程度繰り返しましょう。
(4)両肩を同時に前後に回してください。
(5)(4)は腕を振らないで肩だけ大きく円を描いてゆっくりと回しましょう。
(6)(4)を3~5回程度行ってください。

オフィスワークに従事しているときなどは一時間ごとに、上記で説明しているストレッチ体操を実行することをおすすめします。



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