五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

首こりを悪化させたり原因となる可能性がある食生活とは?

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健康に影響する問題がある食生活

毎日の食生活に問題があったりすると、それが健康状態に悪影響を及ぼすことは一般常識として当たり前のことですよね。

そして首こりにしても、やはり症状を悪化させてしまったり、あるいは首こりの原因となるような食生活も間違いなくあるわけであります。

それでは具体的に、どのような食生活が首こりの症状を悪化させたり、その原因となってしまうのでしょうか?

首こりの悪化や原因となる食生活

首こりの症状を悪化させたり原因となる食生活を具体的に言いますと、下記のような食材が問題となるのであります。

・糖分が多い食材
・脂肪分が多い食材
・塩分が多い食材

上記のような食材をふんだんに使った食生活を送っていると、首こりの症状を悪化させたり原因となってしまうのであります。

それでは、なぜ上記で述べているような食材は首こりを悪化させたり原因となってしまうのでしょうか?

血液をドロドロにする食材たち

「糖分が多い食材」や「脂肪分が多い食材」そして「塩分が多い食材」というのは、実は血液をドロドロ状態にしてしまうんですね。

そもそものお話ですが、首こりというのは首や肩周辺の血液循環が悪化することから引き起こされるのであります。そして、血液がドロドロになりますと血液の循環は間違いなく悪化することになります。

ということで「糖分が多い食材」や「脂肪分が多い食材」そして「塩分が多い食材」というのは首こりを悪化させたり原因となったりするわけですね。

なぜ血液がドロドロになるの?

糖分や脂肪分というのは、粘着質な成分であることから、やはりこれらの栄養分が過剰に摂取されたりしますと、血液の粘度が上がって血液がドロドロになってしまいます。

また、塩分に関しましては、元々が吸水性に優れた成分であることから、過剰に摂取することで血液中の水分を吸収して血液をドロドロ状態にしてしまうんですね。

ということで、上記であげているような食材を過剰に摂取することで、血液がドロドロになるわけであります。

ところで、お酒好きな方にとっては耳の痛いお話かもしれませんが、実は飲酒によるアルコールの過剰摂取もまた首こりの原因になることがあります。

お酒を飲みますと、顔が赤くなることが多いことから血行が良くなると思っている方が少なからずいらっしゃいますが、しかしながらそれは真逆なことなんですね。

どういうことかと申しますと、アルコールには強い利尿作用があることから、飲酒をすると血液中の水分まで排出されてしまうんですね。その結果、血液がドロドロとなってそれが首こりの原因になることがあるわけです。



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