五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

首こりで現れてくる肩こりや頭痛、めまいなどの症状

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自覚症状が乏しい首こりの初期段階

首にこりというのは、頸部周辺の血行不良が原因となって起きるわけですが、血液の流れが滞ることになりますと、様々な症状が現れてまいります。

ただ、首こりの多くは初期の段階では自覚症状が乏しいことから、本人も気が付かないで血行不良の状態が悪化させることが少なくありません

本来は、このような初期の段階で処置を施してあげれば、首こりも発生しませんし血行不良も簡単に改善させることができるでしょう。

ということで、この首こりの分かりにくい初期症状及び悪化した場合の症状には、どのようなものがあるのでしょうか?

首こりの発生で現れてくる症状

首こりが発生する時というのは多くの場合、肩こりが伴うことになります。ところが、首にこりに気がつかないことから、肩こりに関してはマッサージを施すなどで対処する方が多いのですが、首こりは結果とて放置されることが少なくないんですね。

そうすると、首こりは着実に悪化することになりますので、症状がドンドンと酷くなってしまうのであります。首こりが悪化すると、しつこい頭痛に悩まされたり、めまいなどに襲われることもあります。

万が一にでも、車の運転中などに、めまいに襲われたりしたら、大変な事態を招きかねません。自分自身は自己責任としても、他人様の命に危険を及ぼす可能性があることは非常に大きな問題であると言えるでしょう。

また、首こりが原因で起きるめまいは、吐き気を伴うこともあります。

脳に酸素や栄養が届かない血行不良

頸部が血行不良の状態になりますと、脳には充分な量の新鮮な酸素や栄養が血液によって届けられなくなってしまうんですね。そうすると、その影響で頭がボーッとして集中力や意欲が低下するというような症状が現れることもあるのです。

当たり前のお話ではありますが、脳は人間のカラダの全てをコントロールしているわけすから、その大切な司令塔である脳が酸素不足や栄養不良に陥ってしまった場合、やはり全身に様々な症状が出てくる可能性があるわけなんですね。

脳が酸素不足や栄養不良に陥いると、それは身体的な症状だけに留まらないで、精神面にまで影響が及ぶこともあります。

具体的に言いますと、自律神経のバランスが崩れて自律神経失調症になったり、あるいは、うつ病を発症する可能性だって否定できないのであります。

もし万が一にでも、うつ病などを発症してしまったら、長きにわたる闘病生活を余儀なくされることだってあるんですね。

転ばぬ先の杖のことわざではありませんが、首こりはできるだけ早い段階で対処する必要があるでしょう。



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