五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

筋肉の疲労やストレスなどが原因となる首こりの対策法

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重労働を強いられる頭を支える首

皆さんは首や肩などが、なぜこるのかその原因はご存知でしょうか?首こりにしても肩こりにしても、こりが発生する最大の原因は血行不良にあります

そして、どうして首こりや肩こりの原因となる血行不良が起きるのかと申しますと、患部である頸部や肩には常に大きな負荷がかかり続けているからなんですね。

もっと分かりやすく言いますと、首や肩という部位は重量のある頭を起きている限りさせ続けることになるということです。重量のある頭部をさせ続けるという行為は、過酷な重労働であると言っても過言ではありません。

そんなことから、首や肩周辺の筋肉が過労状態となって血行不良が起きてしまうのであります。

首に負担が大きな問題のある姿勢

首や肩にかかる負担は、重い頭を支えているということだけではありません。オフィスワークでパソコンを長時間にわたって操作をしたり、ゲームやスマートフォンを長時間操作するなどの行為もまた、首や肩に大きな負担をかけることになります。

パソコンやゲーム、そしてスマートフォンを操作する時というのは、ほとんどの人がうつむき加減の姿勢をとっています。このような姿勢を長時間とっていたら、首や肩の筋肉に疲労が蓄積されてしまうのは至極当たり前のことなんですね。

その結果として、首や肩が血行不良となって首こりや肩こりが発生することになるのであります。

酸素や栄養が届けられない血行不良

首や肩が血行不良の状態になった場合、何が問題かと申しますと、血液の流れが滞ることから新鮮な酸素や栄養が患部に配達されなくなってしまうというところにあります。

また血行不良の状態にあると、疲労を感じる原因物質である疲労物質の乳酸の排出にまで影響が出てきてしまうんですね。症状が酷くなりますと、自分で行うような軽いマッサージやストレッチくらいでは、こりを解すことができなくなってしまいます。

さらに言わせていただきますと、首や肩で血行不良が起こった状態にありますと、繊細な脳にまで新鮮な酸素や必要となる栄養が届かなくなってしまうんですね。

脳に対して、新鮮な酸素や必要な栄養が届かない状態が続いた場合、当然のことながら頭痛を始めとして様々な症状が出てくることになるでしょう。

『たかが首こり』だとか、あるいは『たかが肩のこり』などと、けっして安易に考えないで作業の合間に定期的に休憩を挟んだり、症状が酷くなる前にストレッチ体操などで、首こりや肩こりになる前の段階で、筋肉を解してあげるようにしましょう。



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