五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

肩こりの症状を改善させるために冷やす場合と温めるケース

スポンサーリンク

肩こりを湿布薬で治療する人たち

肩こりに悩まされている方たちが、症状を少しでも改善させるために患部である肩に湿布を貼ることはよくありがちなことかと思います。

テレビのCMでも、そんな光景をよく見かけますからね。ただ、そんな肩こりのための湿布薬の中には、温めるタイプと冷やすタイプの湿布薬があります。

それでは実際問題として、肩こりの症状を改善させるためには、患部である肩は温めた方が良いのか、あるいは冷やした方がよいのか、どちらなのでしょうか?

温めた方が良い肩こりのケース

肩こりの原因には様々なケースがありますが、一番多いと考えられている原因としましては、何よりも血行不良にあるんですね。

例えば、同じ姿勢を長時間にわたって取り続けたり、あるいは姿勢が悪いのにその状態を続けていることで身体的な歪みが生じていたりしますと、血行不良となって肩がこりやすくなってしまうのです。

このように血行不良が原因で起きている肩こりに対しては、患部を温めて上げることで血液の循環を良くしてあげる必要があるでしょう。血行不良を改善するためには、患部を温めて上げることが基本なのであります。

ということで、血行不良が原因で肩こりが起きている場合は、肩や肩甲骨の周辺を温めてあげてくださいね。

冷やした方が良い肩こりのケース

もし肩こりと同時に患部が熱を持っているような場合は、その部位が炎症を起こしている可能性があります。炎症の症状を改善させるためには、当然冷やして上げる必要がありますね。

ということで、もし患部が熱を持っているのであれば、冷やす治療を施してあげると良いでしょう。

また、肩こりの症状を改善するための、誰でも簡単にできる治療としてシャワーやドライヤーを使った方法があります。

具体的に言いますと、シャワーであれば冷水と温水、ドライヤーの場合は冷風と温風で交互に患部に当ててあげるという治療方法になります。

肩こりの根本的な治療になりません

温めたり冷やしたりする治療の方法というのは、肩こりに対する根本的な治療の方法にはならないのであります。このような治療方法は、所詮は対症療法的な治療でしかありません。

肩こりの症状を根本的に治すためには、その原因を取り除く必要があるでしょう。上記の例であげているようなケースであれば、長時間にわたって同じ姿勢を取り続けるべきではありませんし、また、姿勢が悪い場合は、その姿勢を正す必要がありますね。



スポンサーリンク


関連記事

スポンサーリンク