五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

肩こり改善に効果がある手のひらの合谷と呼ばれるツボ

スポンサーリンク

自分で刺激できる手のひらのツボ

肩こりに効果があると言われているツボには、色々あります。しかしながら、自分の手が届かないところにあるツボでは、自分で刺激することはできませんよね。

仕事中などに、肩がこってきたときなど自分で刺激することができるツボというのは、非常に重宝することでしょう。

まさか、仕事の合間に職場の人の手を借りてツボを刺激してもらうわけには行きませんからね。そんな時、おすすめなツボなのが手のひらにある“合谷(ごうこく)”と呼ばれるツボなのであります。

手のひらにあるツボであれば、いつでも簡単に刺激することができます。それでは具体的に、合谷と呼ばれるツボは、手のひらのどの位置に存在するのでしょうか?

万能のツボと言われている合谷

合谷と呼ばれるツボは手のひらの裏側、要するに甲ということになりますが、親指と人差指の付け根で、骨の間にあるツボになります。左上の画像をご参照いただければ分かりやすいでしょう。この場所にあるツボであれば、いつでも簡単に刺激することができますね。

合谷を刺激することで得られる効果は、肩こりだけに留まりません。「頭痛」「眼精疲労」など様々な症状を改善することができます。なにしろ合谷は、“万能のツボ”とか“最強のツボ”などの異名を持っているくらいですからね。

合谷を刺激するにあたっては、反対の手の親指を使ってツボと思しき場所を押してみましょう。様々な方向に角度を変えながら押してみて手応えがある場所を探すのがコツになります。

ツボというのは、関係のない場所と比較すると押すと痛いとか、少しばかり凹んでいたりなどして手応えが異なっておりますので、そんな場所を探してみましょう。合谷は、少し強めに、そして長く押すと肩こりの症状が改善されてくるでしょう。

肩こりに効果がある曲池というツボ

合谷以外にも自分で刺激できるツボがありますが、それが曲池(きょくち)と呼ばれるツボなんですね。肘を曲げた時にシワができますが、このシワの外側に位置するツボが曲池なんですね。

袖をまくらないとツボの場所が分かりにくいかもしれませんが、位置さえ覚えておけば、いつでもどこでも簡単に刺激することができます。

肩こりに効果があるツボは、自分で刺激しても当然有効なのですが、誰かにお願いして刺激してもらうと、さらに良い効果があるでしょう。さらに言いますと、家庭用の灸をつかうと最良の効果を得ることができるでしょう。



関連記事

スポンサーリンク