五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

五十肩治療の最終的な手段となる病院で実施される手術

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五十肩は病院で治療を受けましょう

五十肩を発症した場合の最も特徴的な症状と言いますと、何と言っても患部である肩を襲う激しい痛みにあります。

このような激しい痛みという症状が現れているのにもかかわらず、病院にいかないで個人の努力で対処しようと試みるほどの頑張り屋さんは、ほとんどいらっしゃらないでしょう。

五十肩を自己流で治そうと努力する姿勢は、頑張るところを間違えていると言わざるを得ませんからね。もちろん、専門医の医師指導を受けた上での治すための努力は非常に大切なことです。

ということで、もし五十肩を発症した場合は、迷うことなく病院に行って治療を受けるようにしましょう

病院で行われる五十肩の治療内容

病院で行われる五十肩の具体的な治療内容としましては、下記のようなことが実施されることになるでしょう。

・テーピングによる治療
・遠赤外線療法
・レーザー治療
・温熱療法
・電気療法

上記のような治療を時間をかけてじっくりと行うことになります。また、患者さんによっては、主治医と相談した上で「マッサージ」「カイロプラクティック」「鍼治療」「整体」などを受ける方もいらっしゃいます。

また、五十肩の治療期間は、その症状の程度にも左右されますが、だいたいのところ数ヶ月から1年くらいで治る事例が多くなっております。五十肩の治療は、最低でも月の単位の治療期間となってしまうでしょう。

五十肩の治療で手術という選択肢

上記で述べている通り、五十肩は数ヶ月から1年くらいで治る病気なのですが、患者さんの中には症状が酷くてなかなか改善しないケースもあります。また、改善お兆しが見られないことから、詳しく再検査したところ、別の病気だったというケースもあったりします。

また、仕事の関係上、治療期間の短縮が必要な方や痛みに耐えかねてしまう患者さんもいらっしゃいます。そんな時、医師から手術をすすめられることがあります。

要するに、五十肩の治療において手術というのは、最終的な手段ということになりますね。

五十肩は難しい手術ではありません

五十肩の手術というのは、それほど困難を極めるというような類のものではありません。また、手術においては入院が必要なものの、短期間で退院することができます。

ただし、医師の側からすると、やはり五十肩は時間をかければ治る病気であることから、積極的に手術をすすめるようなことはありません。五十肩の治療で、実際に手術が行われることは稀であることを認識していただければと思います。

それでも、手術を望むのであれば、主治医とよく相談するようにしてくださいね。



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