五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

五十肩は予防しましょう

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※「五十肩を発症しやすい仕事とは?」からの続きです。

肩に休養を与えましょう

四十肩や五十肩と呼ばれる肩の疾患は、その発症するメカニズムが完全に解明された状態にあるわけではありません。それでも腕から先を長時間あげっぱなしの仕事をする方が、発症しやすいと考えられています。

したがいまして、仕事中には負担のかかる肩に対して適度な休みを与えて上げたり、肩のストレッチなども良いでしょう。また、せめて日常生活の中では肩に負担のかからないような工夫をしたいところであります。

また、肩を冷やすことは血液循環を悪化させることになりますので、寒い季節に肩を出して寝るようなことのないようにしたいものです。また、入浴時にはしっかりと肩まで入って充分に温めて上げてください。

運動不足の人に多い五十肩

四十肩や五十肩を発症する人というのは、皆さん運動不足の傾向にあります。運動不足は、血液の循環を悪化させてしまいますからね。できれば、仕事の合間に肩を動かす運動を習慣づけると良いでしょう

そして仕事以外の時間帯で、有酸素運動のような全身運動を行うようにして、血液循環が間髪になるようにしてあげてください。ということで、仕事の合間でもできる肩の運動をここでご紹介してみますね。


まず始めにご自身の肩を手で掴んでみてください。掴んだ肩の側の肘をグリグリと縁を描くようなイメージで回します。以上です・・・・。いかがですか?とっても簡単な運動ですよね。この運動であれば、仕事の合間でも実行できるはずです。

皆さんの仕事を含めた日常生活を振り返ってみて、四十肩や五十肩が心配な方は、誰でもできる簡単な体操ですので、ぜひ実行していただければと思います。四十肩や五十肩を発症しますと、大変な激痛に襲われてしまいます。

転ばぬ先の杖のことわざ通り、発症してから治療に励むよりも事前の予防に最善を尽くしましょう。なにしろ、一度この肩の疾患を発症しますと、短い方で6ヶ月から1年、そして長い方で2年から3年の治療期間が必要になってしまいますからね。



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