五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

五十肩を発症しやすい仕事とは?

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50代で発症する疾患ですか?

五十肩などという呼び名を与えられてしまいますと、あまり縁のない方は「50歳になると発症する方の疾患」という程度の認識を持っている方がほとんどではないでしょうか?

さらに言えば、30歳代であれば「自分には関係のない病気ですね」と思われているかもしれませんね。ところが現実には、早いケースでは30歳代であっても発症してしまう方がいらっしゃいます


極端な例ですと、20歳代で発症した事例もあるそうです。ただそうは言っても、やはり40~50歳代で発症するケースが多いことから四十肩とか五十肩という呼び名を与えられたというのが実態なのであります。

ここで勘違いしていただきたくないのは、40~50歳代になったからといって、全ての人が発症する疾患ではないということです。また、力仕事は縁のない方でも発症することがあります。


それでは、遺伝と何かしらの関係があるのでしょうか?

血の繋がった親族に、四十肩や五十肩を患った経験を持っている方がいるような場合には、発症率が高いという傾向値があるようですので、そこには遺伝的な要素が絡んでいると考えるべきですね。

もし仮に、身内の方で四十肩や五十肩を患った経験を持った方が存在するようであれば、ご自身も発症する確立が他の人よりも高いと考えて、事前に予防策というものをとっておくべきだと思います。

肩関節に炎症を起こす五十肩

本来は“肩関節周囲炎”と呼ぶべき四十肩や五十肩というのは、文字通り肩関節の周囲に炎症を起こした状態をいうわけですから、そのことを考えれば重いものを持ち上げる、あるいは手を上に上げた状態で仕事をする方たちに多いはずです。

いえ、実際にその通りなんですけどね。具体的な仕事内容で言えば、パソコンを長時間作業する、介護職、ヘルパー、レジ打ちなどの仕事が上げられます。これらの仕事内容に共通していることは、同じような姿勢で腕から先を上げた状態で作業をしていることです。

このような仕事内容は、肩に緊張状態を長時間強いることになって、血液循環がかなり悪くなってしまうのです。


>>五十肩は予防しましょう<<に続きます。



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