五十肩や肩こりの症状や原因、治療や改善方法などについてお伝えします。

五十肩の症状

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>>上腕骨と肩甲骨のバランスが崩れる五十肩<<からの続きです。

両肩同時の五十肩は稀です

五十肩を発症すると、多くの場合肩や腕に激しい痛みという症状となって現れます。ある日ある時、いきなり激痛に襲われる時もありますし、徐々に痛くなってくることもあります。

五十肩は、肩への激痛が左右同時に発生することは稀です。ほとんどは片方の肩に痛みが現れます。五十肩のような激しい痛みが左右の肩同時に現れたら、それって考えただけでもゾッとしますよね。

それこそ日常生活で、何にもできなくなってしまいます。

ただ、時期をずらして結局は左右の肩が五十肩になってしまったというケースはあります。同時進行でないだけ、多少はマシなのかも知れませんが、でもやはり辛いことですよね。


三段階に分けられる五十肩の症状

五十肩発症初期というのは、患部は炎症を起こした状態にあります。そのために、最初は腕を上げたり、腕を回すなどの動作をするときに痛みを自覚するようになりますが、その後は痛みで腕を上げることができなくなってしまいます。

上記のような状態は、1ヶ月から2ヶ月程度続きます。その後は、激しかった方の痛みも落ち着きをみせて鈍痛に変化するんですね。


ただ、この状態にあっても腕を動かすと痛むという症状は消えることがなく、鈍痛が3ヶ月から6ヶ月低程度継続した後に痛みも徐々になくなってきて肩や腕を動かすことへの抵抗がなくなってまります。

痛みがなくなって肩や腕も動かせるようになったら、それで万事OKなのかと言えば、そうはいかないところが五十肩なんですね。


長期間に渡って動かさなかった肩や腕は、運動障害を起こしている可能性が高いんですね。

この時期は、腕の稼働範囲を広げるべくしっかりとリハビリを行う必要があります。このリハビリを行わないと患部が癒着するなどで、いつまでも腕を動かせなくなってしまいますのでご注意下さい

2chの医療掲示板の、経験者のコメントをかなり読みましたが、この痛みの対応に多くの人が苦しめられていました。そしてリハビリの重要性は、皆さんが共通して述べていました。



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